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さようなら チキンクラブ

小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活436日目を迎えた。(リンク⇨435日目の記事)


借地の畑に鶏小屋を建てて5人で鶏を飼っていた。毎日のように新鮮な卵が手に入り、それを5人で分け合って食べていた。


2、3年続いたそれも、以下の事件で大きく転換した。



それから私は、過去3ヶ月間、鶏小屋に通うことは無くなった。


そして今日リーダーからのテキストが来た。


「春になったらChicken Rescueからまた鶏をもらって育てようと思うんだけど、みんな育てるかい?」と質問があった。


私の答えは「ノー」だった。


鶏は2年もすると卵を産まなくなってきて、最後の6ヶ月は30羽いて、とれた卵は毎日10個以下だった。ひどい時は3つとかだった。これでは餌代も元が取れない。そんな鶏との生活にややうんざりしていたところだった。


そんな時に起きた全滅の事件で私の心はもうチキンクラブにはなかった。


そして、本日、私はチキンクラブを卒業した。


(終)


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