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イギリス伝統 パブで熱狂



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活602日目を迎えた。(リンク⇨601日目の記事)


イギリスはウィンブルドンの季節だが、4年に1度のサッカーの大会、ユーロ杯2024でも今盛り上がっている。


決勝トーナメントの準々決勝、イングランド対スイス戦が行われたわけだが、我が家も応援したいと、近所のパブでテレビの見えるテーブルを予約した。


テーブルの集まるエリアのテレビの前は立ち見は禁止。しかし、バーの横にあるテレビの前では立ち見の人が大勢いた。その人たちはボールのパスを一個出すにも大きなジェスチャーであれは違う、これはこうだといった感じで大声で話し合ってる。


常連らしきと思われる太った女性は、座る場所を失ってサッカーに興味がなく、スロットマシンで遊んでいた。その子供もサッカーに興味がないようで母親に並んでスロットマシンの椅子にどっかりと座って画面を眺めていた。


サッカーの試合は盛り上がり、ビールは注文が相次ぎ、ワインのボトルは次々と売られていく。パブのオーナーも満面の笑みだった。


イングランドに点数が入ると大はしゃぎで抱き合って喜ぶ地元のイギリス人たち。パブ全体が揺れた。


我が家もイギリス人ファミリーとしてテーブルに座って食事とお酒を楽しみながら一緒に応援したが、子供達は途中で飽きたのかあっち向いてホイで遊んでいた。


これからこういったサッカーの試合で盛り上がることは何度もあるだろうが、家族で一緒に見るのも楽しいもので、またやってみたい。


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