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  • Writer's pictureharuukjp

子育てに疲弊。もう一回子供を育てろと言われたら、やらないかな。



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活382日目を迎えた。(リンク⇨81日目の記事)


イギリスには慈善団体で、NCT "National Childbirth Trust"(国立出産信託)があり、妊娠、出産、育児に関する情報やサポートを提供している。その講義が出産前に5回程度あり、そこには出産を同じ時期に予定しているカップルたちが集まる。


そのカップルの数は5組程度。そして、お互いわからないことがある時など助け合えるように連絡先を交換しておく。


5組のカップルが、全て初めての出産を経験することになり、みんなが「出産とは?」と問いかけながら同じゴールを目指す。


同じ目標に突き進む中で、無事5組のカップル全員の出産が順調に行き、出産後も連絡を取り合って、子供達の活性化にもつながるということで一緒に集まって遊んだりする。


私の家族はそのグループと4、5年付き合い、そしてその付き合いも子供がそれぞれ別の小学校に入る頃に自然と消えていった。


そして時は過ぎ子供は中学生になった。


あるきっかけでNCTのクラスでまた会おうということになった。


このNCTメンバーのことを思うと、昔を思い出した。


長男が赤ん坊の頃、移民の私たちは頼れる親戚が全くおらず、小学校への送り迎えは5年生まで義務付けられているという厳しいイギリスの法律に苦しめられた。だが、それを乗り越え夫婦二人で仕事と子育てを両立してきた。そのことを思うと、もう一度赤ちゃんから子育てをしたいかと聞かれると即答でノーと言える。赤ん坊の成長や笑顔をみると嬉しい場面は何度もあるが、それ以上に


下の子はもう少しだが、ほぼ二人ともいざとなったら自分で一人で街中を歩いて家に帰って来れるぐらいまで成長した。


ここまで成長してくれたことに感謝。これからは大人になる準備期間。色々と教えられそうで楽しみだ。


(終)


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