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ネットフリックスに宣伝が入るということでざわつく



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活554日目を迎えた。(リンク⇨553日目の記事)


「ねえ、パパ!ネットフリックスが6月から宣伝が入るんだって。」


と、息子が朝から大騒ぎをしている。


これを覗き込んだ娘も


「へー、宣伝が入るんだ?!」


娘は宣伝が意図する本当の意味がわかっているのかは不確かだが、何か面倒なことになりそうな雰囲気は理解していたようだ。


コンテンツ発信側としてみれば、スポンサーというのものは大事な取引先だ。無料動画配信のユーチューブを見ていると、宣伝の数は非常に多い。


ネットフリックスの良かったところは、やはり宣伝がなかったところであるが、いよいよ、ネットフリックスもそれをやめるということだ。


さらに料金を払えば、「宣伝なし」の設定もできるという、消費者泣かせの契約である。


ネットフリックスで宣伝を見るのは、すぐ慣れて、「宣伝がなかった時代は懐かしいなぁ」と思える時が間近に迫っているのである。


(終)


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