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あと何回、 母の日を祝えるだろうか?



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活184日目を迎えた。(リンク⇨183日目の記事


日本では2023年5月14日(日)は母の日である。


私には後期高齢者になる母親が健在で、今年も無事にこの日を迎えることができた。


最後に会ったのは2年前で、海外に住んでいると、なかなか会う機会がないのが残念だ。


ビデオチャットで週1回は顔を見るようにしているが、一緒にいてあげるのとはやはり違って、何か物足りない。


そんな健在な母も、最近ではちょっと体が弱ってきて、運動も少なくなってきた。


しかし、相変わらず自分で動いて、今のところは誰のサポートも必要とせず、意識もしっかりとしている。


そんな母を、私は尊敬しているので母の日には精一杯感謝の気持ちを表したい。


あと何回、母の日を祝うことができるだろうか?


半世紀近く私の母として存在感を築き、立派に生きてきた。


そんな母は、今は無職中の私の気を遣ってプレゼントなど何もいらないと言ってくれる。しかし、私からはぜひ何かを送りたいと思う。お金がないからという理由は言いたくない。この機会にお金を使わなかったら、自分が何のためにお金を稼いで貯めたのか意味がわからなくなってしまうからだ。


今回の母の日のプレゼントは小さなものをイギリスから送らせてもらう。気持ちだけでも伝わればと思う。


また仕事が見つかって、収入が入れば、感謝の気持ちを込めて大きなプレゼントをあげたい。


(終)


〜はる〜


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