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求職者給付もらいにいってきました イギリス編



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活188日目を迎えた。(リンク⇨187日目の記事


昨日は求職者給付を申請する面接の日だった。


地元のジョブセンターに訪れると、入り口では無職の人たちを笑顔で受け入れてくれる係の人たちが立っていた。異様な明るさを見せて私に対応してくるので、情けを感じているのかとも思えた。


場所はオフィスのような大きな部屋に何人もの面接官がいて、待機用のソファーが置いてあり、求職者らしき人々が10人以上が待っていた。


名前を呼ばれると面接官の席の前に座り、パソコンをいじりながらの面接官と一対一の対話型の面接だった。


そこで数々の質問が繰り広げられる。


前職の会社の名前、役職、年収。そして就職活動としてどんな活動をしているか。ここでは具体的な求人サイトやリクルート会社の名前を出した。家族構成、健康状態、その他の給付金受給の有無など。


全ての質問が終わると、その内容と、求職者給付金の契約条件が書かれた紙がプリントアウトされ、署名を求められる。


その契約書には、週35時間の就職活動をする、週一回ジョブセンターへ訪れて現状報告をするといった条件が与えられ、そこに署名すると1日12ポンドの給付金が週ごとに送られるようになる。


家族4人を支えるための金額には程遠いが、少しでも足しになればと思う。


(終)


〜はる〜


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