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  • Writer's pictureharuukjp

100%の値上げで諦める散髪 富裕層しか髪が切れなくなる日が来る



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活237日目を迎えた。(リンク⇨236日目の記事


家族4人いれば4人の髪が伸び、それぞれが美容室や床屋に行かなければならない。


以前は夫婦揃って同じ美容室に通い2人でそこそこの値段を払っていたが、コロナパンデミックが始まってからはバリカンを購入して自分たちで髪を切るようになった。


しかし、子供たちは、大人に比べると比較的安く済むので、専属のヘアドレッサーにお願いして、子供料金で支払いをしていた。子供料金の中でも年齢で区別があり、小学生までは£10、中学生は£15という設定だった。


夏休みを迎える子供たちに髪を整えさせたいと思い同じヘアドレッサーにお願いすると、一斉に料金を上げたとのことで聞いてみると、年齢問わず子供は全て£20だそうだ。


中学生は24%の上昇、小学生にとっては100%の値上げだ。


これを聞いた我が家は、女の子の毛先を切ってもらうぐらいだったら£20も払えないと判断し、今回は細かいバリカンが必要な息子だけをお願いすることになった。


先日も観光地のフィッシュアンドチップスが量の割には値段が高く、イギリス全体で起きている価格の値上げ競争が明らかにみられるが、改めて今日は子供の散髪の価格が上昇したことを知って、また辛い思いをした日だった。


(終)


〜はる〜


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