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  • Writer's pictureharuukjp

コロナを挟んでの不倫



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活452日目を迎えた。(リンク⇨451日目の記事)


クリスマスイブまでは妻と子供たちと一緒に過ごし、クリスマスの日のロンドンは電車もバスも動かないので帰れなくなるということで、それを理由にイブの夜の間に自分のアパートまで帰って、不倫相手とクリスマスの日を過ごす。


あるロンドンに住む家族持ちだが妻との関係が冷め切ってしまってる男性の話だ。


彼と不倫相手の付き合いは複雑で、彼女にとっては相手の男性に家族がいることは承知の上で付き合ってる。その男性もクリスマスイブには家族で過ごすぐらい、まだ家族への未練がある。


大晦日には彼は、妻と年越しそばを食べてカウントダウンをした後、夜中の12時を過ぎると自分のアパートに戻り不倫相手と新年を迎えた。


そんな不倫相手との付き合いはコロナが始まる前から始まって4年近く続いている。遠距離恋愛のためコロナ期間中はその2人の関係を困難にさせたが、見事にそれを乗り越えた。


私からするとこのような不健康な恋愛は良くないと思い、私なりの答えはわかっているが、彼にアドバイスするつもりはない。彼なりの考えがあってタイミングを考えているとは思うのだが、いずれなるようになる。


とにかく全員が幸せに人生を過ごして欲しい。しかし、それには一悶着ないと越えられない問題のようだ。


(終)


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