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  • Writer's pictureharuukjp

何かに一生懸命になる姿があれば、それで良いのだ



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活572日目を迎えた。(リンク⇨571日目の記事)


周りが期待していることに意識しすぎた結果、承認欲求が高まり、本当に自分でやりたいことが見つからなくなり、自分を失うことがある。


親が子供に夢を抱いて期待をすることはありがちだが、ほとんどの子供は親の思い通りにならない。


自分の子供が期待にそぐわない時に親は落胆して怒りを表現する時もある。


しかしそれは逆効果だ。むしろ「親がなんだかんだ言ってもどうせ子供なんて自分の好きなように生きるんだ」ぐらいの肩の力を抜いた程度で接する方が良い。


私が子供に期待するのは、おそらく自分の人生がうまくいかなかったことを未練がましく、また何かチャンスがあればそれを達成させたいと思うが、それはもう無理と自分で認識している。


だから未来の期待がある子供にその願いを託しているだけだ。


自分では結局できなかった本当の自分を探すことができなかった。その悔しさをこういう形でぶつけているだけだ。


何も知らない子供は親の都合で叱られたり、納得のいかないことをやらされたりする。しかし、子供の将来を考えると自分と言うものを見つけて、その信念を曲げない態度で生きてもらいたい。


それには自分で夢中になれることを見つけることができ、それに一生懸命になるあれば素晴らしいことだ。そして親はその姿を喜ぶべきだ。それが本当の親子の幸せと言うものである。


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