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2月15日バレンタインデー



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活459日目を迎えた。(リンク⇨458日目の記事)


今年もやってきたバレンタインデー。


日本では女性によるチョコレート活動がメインのイベント。シャイな人は緊張しながら好きな人に初めて告白する機会を与えてくれる便利な日で、有効的に使われる。

コミュニティに所属している人は、義理であげるチョコレートを用意して、仲間に配る。


一方で、コロナで在宅ワークになった人はバレンタインデーの日は会社に出勤せずに義理チョコを買うことを避けることができる便利な時代になった。


イギリスは、バレンタインデーといえば男性が女性にお花をあげたり、デートに誘ってお食事に行ったりする。これは夫婦間でも行われる。お互いに思うことをカードに書いて交換もする。


イギリスに住む我が家はもちろんイギリス方式でバレンタインデー信者としてその行事が行われる。


スーパーでは、この日が近づくと入り口に赤くデザインされたお花、チョコレート、スパークリングワインといったものが並んでいて、見ずに通り過ぎることはできない。


無職生活、超節約生活を続けている我が家にイベントごとは天敵である。


バラの花束が£25で、カードが£5とスパークリングワインで£10と、フルコースを購入するとエンゲル係数の上昇が見込まれる。これをなんとしてでも阻止しなければいけないと、夫婦で策を練った。その結果、我が家では1日遅れて祝おうという結論になった。


バレンタインデーの次の日にはセールが始まり、チョコレートや花などはディスカウントされる。安くなったバレンタインデー商品をいただいて、2月14日のことは忘れて、15日に祝えば多少安く済む。


なんと素晴らしいアイデアだと夫婦で感心した(笑)。


ということで、我が家のバレンタインデーは2月15日に決定した。


(終)


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