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面接中に睡眠 面接官が呆れる



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活458日目を迎えた。(リンク⇨457日目の記事)


成人してから50年以上、車の免許を持たない男性にあった。


幸い都会に住んでいて、必要なことは徒歩や公共交通を使って事は済む。


そんな彼には他の人にない病気があるという。それが睡眠障害です。


いきなり襲う睡魔。それを避けることができない。


自転車に乗っていて眠くなって家の塀に突っ込んだこともある。だから車の免許を持つことは殺人行為にあたると思い免許は取らない。


そんな彼はある日、会社の面接に行ったところ、面接中に寝てしまって面接官に怒られた。面接官も面接中に寝てしまうなんて、相当驚いた様子だった。


睡眠障害で眠気がいきなり襲うこの病気で彼は辛い人生を送ってきた。


しかし運転をしないと決めてからは事故に遭うことはなく、70歳を超えるまで元気に生きてきた。今は旅行をしながら、移動中はもちろん寝てしまうが、余生を楽しんでいる様子。いつまでも無事に元気に生きてほしい。



(終)


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