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  • Writer's pictureharuukjp

55歳を過ぎてから急激に年老いた夫婦がコロナの3年間を取り返す



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活455日目を迎えた。(リンク⇨454日目の記事)


それは55歳を過ぎた頃に食道癌の病気から始まった。抗がん剤と極度の放射線治療を受け、癌は取り除けたものの、その男性は、その後心臓の病気に見舞われた。


日本から来た70代後半の老夫婦の夫の話。


血流も鈍くなり、冷え性が激しくなった彼は20歳ぐらい一気に年老いた。


妻も徐々に膝が痛くなり、コロナ中はほとんど家を出ることがなかったという。


コロナロックダウンが全世界で始まり、日本では3年、何かしら空港でのチェックなどのコロナ規制が敷かれていた。


その夫婦はコロナ規制が解除されてから旅を再開したが、今までのようにはいかない。歩ける距離が短くなり、心臓の病気を抑えるために薬漬けの夫は最も重症な障害者として登録されている。


コロナの3年間は大きいという。あの頃に旅行ができたらもっと歩けたのにと。


その夫婦は私に言う「55歳ごろから色々体が弱ってくるのがわかるから、それまでに体を鍛えるなりして準備しておいた方が良い」と。


いつまでも旅はしていたいものだ。


アラフィフになりしっかりと体力を維持する努力を欠かさないことだ。


(終)


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