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  • Writer's pictureharuukjp

悲鳴をあげるイギリス人たち 



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活266日目を迎えた。(リンク⇨265日目の記事)


2021年12月のイングランド銀行の政策金利は0.1%だったのが、2023年の夏には5.25%と劇的な金利急上昇をしている。


たった5%と思う人もいるかもしれないが、住宅ローンを組んでいる人たちにとっては、とても厳しい現実が強いられる。


例えば25万ポンド(約4500万円)の家を購入して30年で返済する人の月々の支払いは900ポンド程度だったのが、この金利上昇で1600ポンドまで上がる。


2年前と比べると、700ポンド(約13万円弱)も手元の資金から毎月余計に抜かれることになる。


住宅ローンの月々の支払いの上昇で、食費とガソリン代に使えるお金が100ポンドしかないというイギリス人家庭も出てきた。


景気が良くなってのインフレではなく、戦争、ブレグジットで影響を受けての悪いインフレなので、収入の上がらない人々は苦しんでいる。


ロンドンのパブで飲むビールは1パイント(570ml)7ポンド(1260円)まで上昇して、生活の楽しみもどんどん遠ざかっていく。


そんな中、無職で一人暮らし、家庭菜園で生活している私の過去7日間の生活費(食費、交通費のみ)は30ポンド(約4800円)で過ごせて、インフレ対策、無収入対策にバッチリの生活が送れているので、自信へとつながった。


(終)


〜はる〜


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