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赤外線カメラでさらに厳しくなる



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活369日目を迎えた。(リンク⇨367日目の記事)


ここ数年、車の運転手には向かい風となる排気ガス税や混雑税などの増税などで、ロンドン市内に車で入るだけで30ポンド(5000円)近く課せられるようになってきた。


それに追い打ちをかけるように、新システムが、イギリスの道路に導入されようとしている。


本日のデイリーメールの記事だ。



記事によるとウルトラカメラと呼ばれるドイツ製赤外線スピードカメラは、片側車線に設置するだけで、両側の通行を監視することができる。そして、スピードだけではなく、シートベルト着用と携帯電話の使用もキャッチすることができる。シートベルト未使用は乗客一人につき500ポンドずつの罰金。そして運転中の携帯電話の片手使用は免許から6ポイント減点と罰金200ポンド。


スピードカメラの所には道路に白い横線が細かく刻まれていて、その線に気づいてスピードを落とすことができる。そうやってドライバーたちはスピードカメラから逃れていた。しかし、その線は赤外線カメラにより、必要とならなくなり、カメラの存在にも気づかなくなる。


ドライバーにとって、本当に厳しい時代がやってくる。


我々車を多く利用する者にとって、このニュースは大打撃となった。


逆に、赤外線カメラのスピードカメラは画期的であり、事故を減らす目的ではドライバーに安全運転を促すから効果的だ。事故が減るのであれば、我々はルールを守るべきで、それでみんなが安全な生活を暮らせるようになり、カメラの設置は仕方のないことだろう。


ただ闇雲にお金を吸い取る方法ももう少しなんとかならないだろうか。


(終)


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