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  • Writer's pictureharuukjp

クビになった会社で、私の役職が. . .





小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活368日目を迎えた。(リンク⇨367日目の記事)


転職探しを助けてくるリクルーターからメールが来た。


「はるさんの以前働いていた会社ですが、もしご興味がありましたらいかがですか?」と紹介されたポジションは、私が1年前に辞めた時のものと全く同じで合った。給与面で多少の差はあるものの、仕事の内容は全く同じものだった。


これを見た私は、あまり感情がなかった。


もう1年も経ってしまい、恨みや妬みなどの感情はなく、むしろ、再チャレンジして申し込んでみようかなともまで思った。ただし、ここに戻ると週60時間勤務が待っている。


また週60時間働いて、週末は疲れ切った生活をするのかと思うと、どうしてもきが進まない。


まあ、そもそも、申し込んだところで、会社のメンバーは同じ人ばかりなので、私のことなど雇う気はないだろうが. . .


今回の広告が出ていたことで、人が足らなくて、いまだに残されたスタッフの労働時間は長くきついことが推測できる。


アラフィフ無職で1年生き延びた経験が、何をしたいかを選ぶ自信につながったのかも知れない。


(終)


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