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(驚愕)単身赴任 フィリピンでの怖い話



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活527日目を迎えた。(リンク⇨526日目の記事)


1980年代に単身赴任でフィリピンに駐在したことある人に、どうしてその頃、家族を連れてフィリピンに移住しに行かなかったのか聞くと、危険すぎで連れて行けなかったと言っていた。


マニラにあるオフィスと自宅を行き来するためには運転手付きの車を用意してもらい、軽率に外を歩くことは許されていなかった。


家の周りでも常にマシンガンを装備した護衛が常駐していたという。


3年間の単身赴任生活で、一時帰国以外は、住んでいたエリアから出ることはなかったという。


日本から部下を送った上司は、部下が3年後に無事に帰ってくることをいつも願っていたそうだ。


それ以前にあった出来事で、車を運転していた日本人がある時、子供を引いてしまった(その後はどうなったかわからないが)。それに激昂した一緒にいた親が、その日本人を銃でうちコロしてしてまったという。


それ以来、駐在で来る日本人の多くは車を運転しなくなったという。


銃が蔓延るのフィリピンには気をつけないと大きな事件に巻き込まれる可能性がある。


(終)


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