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ぽっかりと開いた孤独な旅

小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活398日目を迎えた。(リンク⇨397日目の記事)


今日は訳あって北ウェールズに来た。


多くの自然に囲まれた北ウェールズはかつてノルウェーを訪れたときのことを思い出させた。


Londonから300から400キロ位離れた位置にある。北ウェールズは車で4、5時間程度だ。自然に囲まれた中を運転するととても気持ちの良いものだ。


しかし何かが足りない。


それは今日は1人で旅に来ていると言うことだ。私にとって一人旅と言うのは家族ができてからは珍しい。ここ14、 5年私は一人旅をすることが稀であった。というか旅を始めた大学生の頃からほとんどが、友人や家族と旅をすることが多かった。


そして今回は1人で車を運転して旅をしている。家族がいないということは何か物足りない感じがする。


いつも車の後ろで寝てしまう子供たちがいない。そして助手席で音楽を聴いたり、本を読んだりしている妻がいない。


旅というものは新しい発見を求めて新しい土地に訪れることだが、その移動の中で人と触れ合うことが楽しいことが多い。


しかし今回は淡々と運転をするだけの自分がいる。


何かがぽっかりと穴が開いたような感じがする。


今回の旅は私の将来への投資として費用と時間を使っているが、たくさんの人を旅行に連れてきて喜ばせてあげたい。


ぜひイギリスを旅する時はご案内させていただきたい。



(終)


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