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同級生の父の訃報 取り残された子供たち



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活89日目を迎えた。(リンク⇨88日目の記事


いつもは静かな小学生の娘の同級生の父兄が集まっているWhatsApp(チャット機能をもつアプリ)のグループチャットで未読の数が増えていた。


日頃、私はそれほど頻繁にこのグループチャットを注視していないが、この日は未読の数に驚きその会話を確認してみた。


すると内容は、代表の方が立ち上げた基金を募るサイトの紹介だった。


その内容は、小学生2人をお子さんを持つお父さんの突然の死。そのご家族へ募金をしようということだ。


私は子供の送り迎えをするときに何度かお目にかかったことはあるが、面識があるというわけではなかった。


しかし、残された子供たちのことを思うと本当に心が痛んだ。


悩んで自ら命を絶ったと聞いて、子供を持ち、今は無職の私も悩んでいるので、他人事ではないようにも感じ、さらに心が痛んだ。


もし私が同じような立場で亡くなったら家族がどれほど悲しむだろうか。特に小さい子にとっての親の死別は、もう取り戻せない家族の悲しみを長い人生背負って生きていかなければならない。


頼りにしたい人がいなくなってしまった時、大きな穴が開いたように感じる。


家族というのは人生の中で最も深く人間関係を持つ間柄であって、自分が人生の最後を迎えるときは家族と一緒にいるのを望むものだ。


家族の大黒柱のあまりにも早すぎる死に、そして身近でもあるだけに、ショックすぎて言葉も出ない。


私にとって、無職で子育ては本当に大変だけど「生きていればなんとかなる」と言い聞かせて、意識を強く持って生きていきたい。


(終)


〜はる〜


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