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子供の誕生日も祝ってあげられない 極貧生活から学ぶもの 無職のパパ



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活65日目を迎えた!(リンク⇨64日目の記事


毎年この時期に訪れる我が家の一大イベント。それが子供たちの誕生日。


大人になってからの自分なりの誕生日の定義は「生んでくれた母親にありがとう」と感謝する日だと気づき始めていた。自分のある全ての体力を妊娠という過程に注ぎ、出産という日に身を削って新たな命をこの世にもたらす。戦争で死と隣り合わせを経験しない今の時代の男性にとっては計り知れない世界である。


しかし普段、誕生日といえば本人が生まれてからの年周期を社会に認めてもらい、それを祝う日だ。


当然、我が家も同じように、幼い子供たちに自分の誕生日を認識してもらおうと1歳の頃から毎年誕生会は続けている。


そして今年もその日がやってくる。


親というのは、自分が子供の頃に得られなかった幸せを自分の子供に与えようとする。私は親から誕生日に豪華に祝ってもらったことはなかった。だから自分の子供には誕生日の日ぐらいは何かスペシャルなことをしてあげたいと、今まで彼らの誕生日にはいろいろなイベントを計画してきた。


もちろんそれには多大な費用がかかる。多少の貯金を削ってでも今までは子供の誕生日には彼らにスペシャルな日と感じてほしいために尽くしてきた。


しかし、今の私の無職で極貧生活の状況を鑑みると、子供たちの誕生日は今まで通りには行かない。


子供たちも今年の誕生日は今までほどのサプライズはないと既に落胆の様子が見られる。


お金がないなりの誕生日の祝い方を考える必要がある。それはそれで良いのかもしれない。この極貧生活が色々と教えてくれる。


(終)


〜はる〜


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