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無職のパパは辛い。大手IT企業の大型リストラでその波が来てるのか?



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活64日目を迎える!(リンク⇨63日目の記事


2022年から始まっているIT企業の大型リストラ。数千人、数万人の解雇といったニュースを聞く。


自分はIT企業で働いていたわけではないが、その波に飲み込まれたような気分。


大量に解雇された従業員たちは一斉に就職活動を始める。そりゃあ競争力が増すわけだ。


コロナで人手不足で売り手市場と聞くが、本当にそうなのだろうか?実際に就職活動をしてみるとそうでもない。コロナで職を失った人たちの買い手市場真っ只中で就職難が続く。


私が送る履歴書はことごとく書類選考で断られ、なかなか面接までに辿り着かない。


一方でイギリスでは50歳以上の早期退職で無職になった人たちが、このコロナで増えたため、その人たちを会社に戻そうと、一時的な所得税なしといった案も取り沙汰されている。


確定拠出年金の一部を現金で引き出せるのは今は55歳だが、2028年4月からは57歳に引き上げられる。おそらく早期退職で今年50歳の人は55歳になるのは2028年なのでそこからさらに2年間は確定拠出年金にさわることはできない。


こういった年金受給年齢引き上げを5年後に控えてのイギリス政府の50歳以上無税の策なのかもしれない。


退職後に何ができるかは資産によって限られてくる。もちろんお金のかからない趣味があればそれはそれで幸せだと思う。ただ私にとって人と会わないということが本当に辛い。何かのグループに所属していないと本当に気が落ち着かないのだ。人と会うには食事代やら交通費がかかるから無料ではない。


難航する就職活動、友人との会合の停止、私に与えられた「やってはいけないリスト」の試練をこなす毎日。自分の存在が何なのか考えさせられる。


(終)


〜はる〜


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