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  • Writer's pictureharuukjp

ありのままでいてほしい。でも実際は難しい。偽って借金を重ね大きくなる会社



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活80日目を迎えた。(リンク⇨79日目の記事


昔、南米のあるプロサッカー選手が、インターネットのない時代に新聞会社に賄賂を送り、偽りの記事を書いてもらい、シーズンで大した出場回数もないのに、移籍交渉でうまくやり、長期にわたってプロの世界で生き残った。


私の知っているある経営者は、最近のSNSを利用して、自分の業績を見事に表現している。


彼は会社を立ち上げ、メディアで取り上げられ、SNSを見る限りは全てうまく行っているように見えた。


しかし実際のところは、ある関係者の話によると、偽りの報告をしながら金融業者から大金を借りている。その借金はこのままのビジネスモデルでは返せない状況であるという。


新人たちが夢を持って入った会社はすでに借金まみれの会社だった。


借金をして社長になることはそれほど難しくないが、事業を維持して利益を上げるというのは相当難しいことである。


サラリーマンとして会社に所属することは簡単だが、上司に従い続けるのは難しいことである。ただし、サラリーマンはクビになるのは自分だけであって、人を傷づけることはない。


社長になるにはどれだけの人々を傷つけるかを覚悟しなければならない。だから、自分を偽って借金を増やして大きく見せるようであってはならない。


人は偽りも含め何かチャンスを狙おうとする。しかし、ありのままに自分を見せ続けながら、真のビジネスを展開できるのが最も理想である。


(終)


〜はる〜


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