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貴族って本当にいるんですか?



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活591日目を迎えた。(リンク⇨590日目の記事)


イギリスには、昔貴族が住んでいたマナーハウスと言う屋敷が全国にたくさんあり、今ではホテルやレストランになっている。


先週末、故エリザベス女王も好きだったイギリス競馬の祭典アスコットが開催された。友人に誘われたX氏はシルクハットを400ポンドで購入し、モーニングスーツを日本から持参して参加した。


レースでは1位の馬をかけることを8レースほどやったが、一回も勝てなかった。2レース目で狙っていた馬を間違って違う馬を買ってしまって、結果、狙っていた馬が1位だったのは悔しい思いをした。


そんなX氏にある人物を、友人が紹介してきた。


「貴族です」と。


アスコット競馬場のVIPエリアで紹介されたイギリス人は貴族だった。彼は馬車でアスコット競馬場まできたそうだ。そういったサービスがあるようで、車で馬車乗り場まで向かい、そこから馬車に乗る。


競馬観戦の場所もVIPの階級があり、階級の高いところからドレスコードが厳しくなり、帽子とモーニングスーツを纏うような厳格な正装をしなければいけないところ、そうではなくスーツのようなものだけで入れるところとある。


貴族はどんな人がいるのか聞いてみると、地主だったり、会社のオーナーだったりするそうだ。


夕方5時を過ぎてレースが終わると、貴族たちはピクニックエリアでお酒を持ち出して、イギリスの日の長い夏の夜を楽しんだ。そういったところは一般イギリス人と同じのようだ。



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