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サラリーマン時代にはできなかったこと 本を読まない理由と解決方法 サラリーマンじゃなくても幸せか?



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活106日目を迎えた。(リンク⇨105日目の記事


多くのサラリーマンは、忙しい仕事や家庭生活の中で、時間やエネルギーが足りないため、自分自身に充てる時間や趣味を持つことができないと感じる。そのため、多くの人々が、仕事を離れた時間に自分自身に投資する方法を見つける。時間をうまく使い、自己啓発や趣味に充てたり、社交的な活動に参加することで、バランスの取れた生活を送ることができる。


無職の私に与えられたのは時間。


今は時間があり、今までできなかったことができる。そのうちの一つが小説を読むことだ。


参考書などは仕事関連で読む機会はあったが、小説を読む機会はなかなかなかった。


小説を読まない理由と解決方法は以下。


なぜか集中力が続かない。忙しい日々の中で、心が散漫になってしまい、長時間集中できない。解決方法ーまずは短い時間から始めて徐々に時間を延ばしていく。例えば、最初は10分間だけ集中して読むという目標を設定し、徐々に時間を増やしていく。


文章が難しい。 小説によっては、文章が難しい場合がある。特に、古い小説や文学作品は、言葉や表現が難解である。解決方法ーまずは簡単な作品から始める。


興味がない。 小説を読むためには、自分自身がその作品に興味を持つことが必要。解決方法ー読もうとしている小説が自分にとって興味のないものである場合は、別の作品を選ぶ。自分に合ったジャンルや作家を探し、興味を持てる作品を見つける。


スマホやパソコンに集中してしまい、デバイスに時間を取られがち。解決方法ーこれらのデバイスを手放すことができない場合は、まずは電子書籍を読むこと。スマホやタブレットなどのデバイスを使って、小説を読むことができる。また、本物の紙の本を読む場合は、スマホやパソコンを遠ざけ、静かな場所で読むことができる。


無職の今は、時間が余って読書ができている。そんな時に自分自身に問いかける疑問。それが、「サラリーマンじゃなくても幸せか?」。


幸せとは人によって異なる概念であり、どのような生活が幸せなのかは人それぞれ。したがって、サラリーマンであることが幸せである人もいれば、そうでない人もいる。サラリーマン以外の職業に就いている人も、それぞれの生き方を楽しんでいる。自分の興味や能力に応じて、自分自身のライフスタイルを築き、満足感や幸福感を得ることができるからだ。


職業だけではなく、家族や友人、趣味など、人生には多くの要素があり、それらがバランスよく組み合わさり、自分自身が充実した生活を送ることができれば、幸せな生活を送ることができる。


幸せは職業や外的要因によって左右されるものではなく、自分自身の心のあり方によって決まる。自分自身を大切にし、自分が本当に望む生き方を選び、それを実践することが大切。


しかし、「収入がないと、サラリーマンじゃなくても幸せとは言えない。」という人もいる。


確かに、生計を立てるために必要な収入がないと、生活に必要なものを購入することができず、生活が苦しくなる。収入がない場合には、生活を維持するために必要なことを考える必要がある。


ただし、収入があるからこそ幸せというわけではない。サラリーマンであることが収入を得られる手段であるが、その収入が自分自身の幸福につながらない場合もある。


逆に、収入が少なくとも、自分の興味や関心を持つことや、自分自身が充実した生活を送ることができれば、幸せな生活を送ることができる。


収入が必要不可欠なことは事実だが、収入だけが人生の幸福につながるわけではなく、自分自身が充実した生活を送ることができることも大切。


(終)


〜はる〜


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