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開業医に聞いた コロナ後の世界



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活259日目を迎えた。(リンク⇨258日目の記事


今回はロンドンに遊びにき来た日本人開業医と話す機会があった。その人曰く、2023年の夏、現在、日本ではコロナ患者が増えているらしい。おそらくニュースでも取り上げられているので多くの人がご存知かもしれない。しかし、症状は軽い人が多いようで、2020年当初のワクチンのない時代にコロナですぐに亡くなるという人はほとんど見なくなったと聞く。


地域密着型で、住民に優しいこの開業医の方は、1日50人ほどの患者と話し、コロナの時は多くて100人以上対応していた。


コロナパンデミック混乱時には病院に押し入る患者さんもいて、もみ合いになって、それを制止することもあった。


そんな混乱があってから、他の周りの開業医は薬の受け渡しだけをして、診断はしなくなってしまったところもある。そして、3年経った未だに、その名残で、患者には会わない開業医がいるらしい。


世界的にマスクの解除も最も遅れた日本は、未だにコロナに対する警戒感を根強く思う医者がいる。


そしてコロナ以外の疾患がある患者もコロナにかかった瞬間に診断してもらえず治療が遅れるケースがある。


一方で、私と話したこの開業医は屋外で診断できるシステムを構築して、コロナにかかって車で来る人は車に乗ったまま駐車場で診断、歩きや自転車の人たちは通気性の良い小屋を設置してそこで対応している。


いろんな開業医がいる。


イギリスではマスクしている人は見かけないし、コロナのニュースもほぼ皆無状態。


コロナの傷跡がまだ残る日本。コロナ後の世界はどうなるのだろうか。


(終)


〜はる〜


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