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仮想通貨業界にもリストラ、部署閉鎖が、、、EUから離脱で衰退するイギリス イギリスへの魅力薄まる




アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活82日目を迎えた。(リンク⇨81日目の記事


イギリスがEUを離脱を完全に離脱したのは2020年12月31日となるので、それから2年となるが、2023年は先進国7カ国の中で唯一景気後退の国となる模様だ。


ロシアでさえ去年比の景気は改善しているのに、イギリスはリセッション(景気後退)に入ってしまった。



度重なるストで都市が機能しなくなっているのも大きな原因と見られる。


収入がない、仕事がないというのは本当に辛いことである。身の丈にあった生活をすればというが、なかなか人間そう簡単に一気に生活水準を変えて生活するのは難しい。


自分の生活水準を変えずに生きるために努力して収入を維持したり、さらに増やしたりする。


本日のふわりいぎりすブログでたぬき(ライター)が以下の記事で述べているように、仮想通貨業界も今、必死だ。


仮想通貨取引で価値が1000倍以上にもなる夢の時代は過ぎ、今では価値が0になるリスクを恐れながら投資の引き際を模索している人が多く見られる。


お金に余裕のある人たちで成り立っている仮想通貨市場と取り巻くビジネスで多くの人がこの数年で雇われ、そして今では解雇されている。


最近の大手IT企業の大リストラ、景気後退、物価の高騰、仮想通貨ビジネスの崩壊、全国的な交通機関、病院、学校のスト、そして私のリストラ。なんだか明るい未来が全く予想できないイギリス。衰退していくばかりにしか思えない。


20年前には金融が栄える盛んな都市で魅力のあったロンドンに、はるばる日本から夢を抱いて来たが、EUで自由に行き来ができないひとりぼっちになったこの国にいる意味があるのだろうか。。。イギリスにはもう用がないように見える。


(終)


〜はる〜


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