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  • Writer's pictureharuukjp

ロンドン氷点下5度 アメ車 走行中にドアが開く



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活431日目を迎えた。(リンク⇨430日目の記事)


天気の話をするときは話すネタがない時と思われ、正直あまり天気の話に頼るのは好きではないが、今日はそれに関する話。(イギリス人は天気の話から会話が始まるが. . .)


しかし、今日のロンドンの朝は寒かった。氷点下5度を指していた。


ロンドンに来る外国人には「ロンドンはあまり雪が降らないし、氷点下になることも少ない」と教えるのだが、最近は氷点下になる日が増えたような気がする。


氷点下5度の世界は、車に乗っていると色々と車に故障が出てきたりするものである。ワイパーが凍ってしまってフロントガラスが拭けなかったり、バッテリーが上がってしまったりする。


私のアメ車(笑)(アメリカ製のファミリー車)は、今朝、助手席のドアを開けると、閉まらなくなってしまった。ドアを閉めたと思ったら、実は閉まってなくて、手で押さえてないと走行中にドアが開いてしまう事態が起きた。


車を停めて、何度もバタンバタンとドアを閉めるのだが、全く固定されない。これでは走行中にドアが開いてとても危険だ。というか、走行できない。


かろうじてロック機能を使うことによって、ゆるゆるのドアを固定することができて、帰宅することができた。


その後、日中は、プラス5度ぐらいまで上がって、車のドアの問題は全く起きなかったからよかったが、氷点下5度の世界で車を運転すると何が起きるかわからないから怖い。


(終)


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