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戦争と芸能人ゴシップ



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活337日目を迎えた。(リンク⇨336日目の記事)


私は交差点などで、他人とすれ違う瞬間に思う。

「この人たちの人生は幸せなのか、不幸せなのか、苦労したのかしてないのか。そしてその辛さを本当に知っているのか。」


私自身も、死に至る寸前までの恐怖を味わったことはないので、そこまでものを言える立場ではないが、社会に出てからの精神的苦痛は何度か味わった。


しかし、現在世界中で起きている戦争を実際に経験している人たちに比べたら、私の取り巻く環境は本当に幸せなものだ。


朝起きて、朝食を食べ、何事もなく日中を過ごし、夜は家族と晩飯を一緒に食べる。何気ない行動だが、これが幸せなのだろう。


新聞社は庶民が興味を持つことを並べて記述する。そこには戦争で被害を受けている庶民たちの様子が写真付きでわかる。そしてその隣には芸能人の派手な水着でホリデーをビーチで楽しむ様子の写真も見ることができる。


結局、我々は戦争もゴシップも全て外野から覗いているだけ。特別な思いなどはない。戦争などなくなれば良いと言っているのは外から目線で、言うのは簡単だが、指導者に戦わされている人たち、そしてそこの住民たちは生きるのが必死で戦っているのだ。その恐怖感といったら想像を絶する。


私も外野から覗いている一人だ。しかし、戦争で苦しみ、家族を失っている人の記事を読むと心が痛む。


大衆受けするためにいろんな記事を同じページに載せる新聞社のやり方もわからないわけでもないが、今のこの時期(ウクライナ、中東戦争)は特にゴシップネタは読む気にならない。


(終)


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