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  • Writer's pictureharuukjp

商店街に現れた一畳一間の店の出発



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活167日目を迎えた。(リンク⇨166日目の記事


さてフリーランスでやっと人のために何かできる兆しが見えてきた。


助けを必要としている人を助けてあげるのは気持ちの良いものだ。


私はそのヘルパー的な役で自分を売り込むためにオンラインに登録している訳だが、なぜかアメリカ大陸からのお客さまが多い。


アメリカという経済大国のパワーを感じられる。


実際に話すと、ロンドンから電話していることに驚く顧客たちだが、現代のオンライングローバルの世界ではそれほど珍しいことではなく、みんなすぐに対応して通常のビジネスが始められる。


新しい形の業務形態であり、これが25年前の就職活動時期だったら考えられない業種だ。


既にSNSではインフルエンサーがオンラインサロンを開いて稼いでいる訳だから、十分に成り立っているビジネスモデル。そして私の活動はインフルエンサーのオンラインサロンに比べれば、小さな自営業の店のようなものだ。


まるで商店街に現れた1畳一間のスペースを使い、自分が立ってお客様に必死の対応をしているかのよう。これが小さな始まりで、将来には、続けてよかったと言えるように今は最高のサービスを提供するだけだ。


(終)


〜はる〜


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