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「これで頑張って次の仕事が見つかるまで家族を養ってください」解雇手当をもらうより、月々の収入がある方が幸せ 無職男性



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活199日目を迎えた。(リンク⇨198日目の記事


会社を去るときに「これで頑張って次の仕事見つかるまで家族を養ってください」的な申し訳なさそうな解雇手当が会社から出たわけだが、それは全く使えないお金として今も私の手元にある。


支出を減らした後でも、その補償金が減ることは止まらず、このまま仕事が見つからなければ、生活保護を申し込まなければならない。


貯金が底を着くと生活保護を受けられるのだが、それも時間の問題だ。


とにかく今は毎月減っていく貯金をなんとしてでも食い止めようと、食事制限をしたり、最低限の生活をしていて、正直、生きた心地がしない。


周りの友人たちは、友達同士の食事会に気兼ねなく参加している様子を見ていると、やはり月収のある人たちは安心して自分のやりたいことの行動が移せて幸せそうに見える。


よっぽどなお金持ちの人は別であるが、大抵の人たちは、仕事があり、月収が入るということで幸福感を維持している。


我が家も、とにかく私の仕事が見つからない限り、自由な行動ができない。


明日で、無職生活200日目。まだまだ先が見えない。


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