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アラフィフになり25年前を振り返ってみるとゾッとした



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活74日目を迎えた。(リンク⇨73日目の記事


大学時代の旧友が昨日ロンドンに遊びにきたということで、連絡を取り合い、日曜日の昼下がりからパブでビールを飲み始めた。


彼は25年前から趣味のネットビジネスを展開していて、継続した安定収入がある。


私が大学生の頃は当時、彼のビジネスに興味を持ち、会社を立ち上げたいと申し出たが、途中で怖気付いて大学卒業後はサラリーマンの道を選んだ。


サラリーマンになった結果、ヘッドハンティングされ、私はロンドンにくることになり、ここで多くの人に出会った。今の嫁もその一人であった。


そして家族を作り、今は健康な子供2人に囲まれ幸せな日々を過ごしている。


昨日のパブでその旧友とは、”もし”25年前にネットビジネスを始めて規模を大きくしていたら。。。という議論になった。


お互い過ぎ去ったことはそんなに話したくない同士だが、25年以上も経ち、お互いが自分を作り上げて人生ここまで生きてきた実績を踏まえると、そんな昔のことを話したところで、これからの我々の人生に何か多大な影響を与えることもなく、ビールが進んだ酔った席での会話にはちょうど具合の良い内容だったので、ちょっと想像してみた。


もし25年前、私が彼とそのビジネスを始めていたら。。。


イギリスの地へ居住することはなかったし、今の嫁にも会わなかった。そして、子供たちは存在しなかった。今では想像もできない日本での生活が25年間繰り広げられていて、今のロンドンの友人たちとはまったく違う人物たちに出会い、違った機会に出会えたのだろうと想像した。


イギリスでこれだけ長い間生活してきたので、日本での生活がどうなったか全く想像できない。私の人生の大きなターニングポイントはイギリスで就職したということだろう。


それが収入源の軸となり生活して自分を作り上げていったのだ。


もし25年前に彼とのネットビジネスを展開していたら、今の自分は全て存在しなかったと思うとゾッとした。


もちろん、日本にいたら、それなりの人脈を築き、違った形で人生を楽しんでいたかもしれないが、私には家族がここにいるので、それを想像するのは非常に難しい。


土台をしっかりと築き上げた自分の人生を振り返って「もし〜だったら」を20年以上も前を想像してみると本当に無意味なものに感じた。


(終)


〜はる〜


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