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コロナで死にかけたおかげで今を楽しめる



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活579日目を迎えた。(リンク⇨578日目の記事)


X氏を襲ったコロナは2020年の第一のフェーズだった。ワクチンなどなく、世界中がこれからどうなるのか不安でパニックになっていた頃だ。


X氏の熱は1週間下がらず、とうとう病院に入院することになった。


最初はホテルの個室に入れられたが、一向に良くなる様子がなく、病院へと搬送された。


そしてレントゲンを撮ると肺は真っ白だった。


病院は個室などなく、6人が寝られる大部屋だった。そして、恐ろしいことに、毎日のように、その部屋からは一人いなくなっていったという。


明日は自分か?という恐怖に晒される日々。


しかし、X氏はなんとか最悪の状況を避けることができ、3週間後に退院した。


そんなX氏は自分はいつ死ぬかわからないと思い、時間を大切にするようになった。そして外出自粛令が出ている間も日本中を旅して回ったという。そのおかげで、コロナで自宅待機している人が多く、観光客のいない、静かな日本の観光地を満喫できた。


2023年からは海外へ旅行を始め、今では年に3回は海外への旅行を楽しんでいる。


今回はロンドンに来て、1日1日を精一杯楽しんで、明日日本へ帰国だ。


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