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どうして国別対抗試合に外国人が続々と . . . WBCの出場資格が気になる 本人の国籍関係なく出身国以外で出られる選手に驚愕



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活119日目を迎えた。(リンク⇨118日目の記事


野球好きのおっさんなので、今日は野球の話。


今日から始まった野球のワールドカップ、WBC(World Baseball Classic)。幸いアマゾンジャパンで観れるということなので、ネット経由で感染してみた。コロナ後初の応援声出しオッケーなどで、異様な雰囲気で盛り上がっていた。


日本は中国と戦っていたが、日本にアメリカ人選手が入っている。


アメリカといえば野球本場の国で、メジャーリーグという世界最高峰の野球リーグが存在する国。


そこで活躍するアメリカ人が、今回、日本のチームに参加しているので、WBCの出場資格を調べてみると . . .


  1. 当該国の国籍を持っている

  2. 当該国の永住資格を持っている

  3. 当該国で出生している

  4. 親のどちらかが当該国の国籍を持っている

  5. 親のどちらかが当該国で出生している

  6. 当該国の国籍またはパスポートの取得資格がある

  7. 過去のWBCで当該国の最終ロースターに登録されてたことがある


4番と5番の親のどちらかが . . .ということは、本人がその国の国籍を持っていなくても、住んだことがなくても、選手になれるということだ。


グローバル化が進み、誰も文句を言わなくなってきているので、スポーツ界では、国代表として出る選手が、その国には全く馴染みがなくても、活躍できる場所があるならば、率先して他国で出場しようとする世界になってきた。


今回のWBCでも、選手がその国の言葉を話せなくても、チームの一員として活躍している場面を多く見る。


1990年代からグローバル化という言葉が流行り出し、ハーフと呼ばれる移民2世たちが活躍する場が増え、今では、特にスポーツの世界では国籍はあまり意味をなさなくなってきた。


2重国籍は当たり前の時代だが、いまだに日本では認められていない。イギリスに来た移民2世で泣く泣く日本のパスポートを諦めた青年もいる。


私もすっかりイギリス生活が20年以上となるが、大和魂を忘れないようにと今でも日本のパスポートでこの地で戦っている。


「親が当該国出身なら、その子供は . . .」のルールをあらゆる分野で適応できるのなら、もし、私の息子が国際大会で活躍する日には日本チームに活躍できる場面もあるかもしれない。それはそれで楽しみだ。


(終)


〜はる〜


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