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負けるな日本人観光客!



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活276日目を迎えた。(リンク⇨275日目の記事)


イギリスで美しく、住んでみたい街として有名なロンドンから西に120kmほどにあるコッツウォルズに行ってみた。


一番人気のバイブリーのアーリントンローではインド人の団体が、大型バスで2台も乗り付けていた。元気なインド人のパワーを感じた。


そして、イングランドのベニスと呼ばれる水の街ボートン・オンザ・ウォーターでは中国人たちが高級ホテルのテラスで食事をしていた。


やはり、この二大大国の人たちがイギリスの観光地を占める割合が高い。


かつては日本人たちが多く観光地に訪れ、田舎の案内所でさえ、英語の他に、多く訪れる日本人環境客のために日本語で案内が書かれるような状況だったが、それも、今となっては役に立つ機会が減っている。


しかし、バブル崩壊後の日本人の勢いが消え、今ではインド、中国といった国の観光客が増えている。


そして今年はイギリスの物価高に加え、円安も進行していて、日本人にとっては旅行をするのには厳しい条件が続く。これも観光客が少ない理由だ。


ところが...


コッツウォルズ北部に行くと2つのイギリスを代表するガーデンが存在するのだが、そこでなんと日本人団体客の大型バスを拝見したのだ!


(おおお!日本人の団体客!久しぶりに見たー!)


と心で叫んでいた。


日本では、イングリッシュガーデンがにわかに人気だと言われている。その観光客の中のひとりに聞いてみると、日本のテレビでイギリスの庭園についての特集があって、それで興味があるのだと言っていた。


日本でイギリス人気が高まると、なんとなく嬉しい。


円安はきついけど、頑張ってたくさんの日本人にイギリスに来て欲しいものである。


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