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ノートパソコンがクラス全員に支給された

小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活332日目を迎えた。(リンク⇨331日目の記事)


(娘)「パパってパソコンのログインパスワードって持ってるの?」


(父)「古いデスクトップのパソコンに毎日ログインしてるよ!(ノートパソコンは2ヶ月前に故障 😢)」


(娘)「私、今日、新しいノートパソコンもらって、パスワードをもらったの。自分の棚ももらえて、学校が終わるとそこに置いて帰るの」


小学生にもノートパソコンが支給される時代になったかと驚いた。(新しいノートパソコンが羨ましい気持ちの方が強かったが笑)


そして英語の授業はもう教科書はないそうだ。


全てノートパソコン内でテキストは確認してそこで学ぶ。


私の子供の頃はランドセルに6時間分の授業の教科書を、30分背負って毎日歩ったのが懐かしい。


今は子供のバッグは空っぽだ。宿題もほとんどない。


娘は自慢げに自分のノートパソコンが手に入った事を家族に話していた。(いいよ、嬉しいならどんどん自慢して)


私もノートパソコンが欲しい〜。


(終)


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1 Comment


chakuroneko6
Oct 10, 2023

はるさん、こんにちは。


2011年の英留学で現在の夫と出会い、2012年に国際結婚して英北部在住になった者です。


「イギリス 仕事が見つからない」で検索したら、このブログに辿り着き、共感してコメントせずにはいられなくなりました。


私のイギリスでの経歴をざっと説明すると、

2013年の春にとんでもなくラッキーなことに知り合いの紹介で未経験職種のパートタイムが見つかり、2回の産休を挟んでずっと続けていました。しかし、2年ほど前にトップが変わり、周りが反対しても勝手に自分がしたいように決めてどんどん変な方向へ変えてしまうような職場になってしまいました。

業界自体も近年縮小傾向で、実際に退職者が5人出ても2〜3人しか新規雇用を行わないような状況で、このまま今の職場(職種)に留まっていても未来はないと思い、この夏から本格的に転職活動を始めました。


周りの話を聞いて、この国では何もバックグラウンドがない業界への転職は厳しいと分かっていたので、ホスピタリティに関するオンラインコースを受けて修了書を得たことをCV に書いて色々応募しておりますが、本当に苦戦しています。観光地在住なので、日本では人手不足が顕著なサービス業を中心に応募しても書類落ちばかりで面接にすら辿り着けません。(子供いますが、夫が自宅で仕事をしており)土日も夜勤も大丈夫だとカバーレターに書いていますが、それでも全然ダメです。


2週間ほど前、市内中心部に買い物に行ったら元ご近所さんがいました。

その元ご近所さんが、「引越し先のね、隣の住民がスコティッシュと日本人の夫婦なのよ。その日本人の奥さんと話したら、彼女はイギリスに来てすぐの頃からもう2年間以上求職活動しているって。私がパートタイムで博物館で清掃のお仕事をしているって伝えたら是非紹介してほしいって頼み込まれて。最低賃金の夜勤でも構わないからって。だから上司に聞いてみたんだけど、人が足りているって断られたの。⚪︎⚪︎(私)の職場で彼女に紹介してあげられるポジションはない?」と話していました。


日本でも正規雇用の職を得るのは難しいです。

しかし、子供が小さく平日の昼間しか働けない主婦、人気の一般事務職のみに応募している人などを除き、フレキシブルに動け、健康的で自分にできる仕事なら何でもしますという人がパートタイムの職に落ち続けて2年も経過した話は日本では聞いたことがありません。

うちは日系企業がほぼない地方なので余計に難易度が高いのかもしれませんが。


不景気でも次から次へとポンポン仕事が見つかる人も中にはいますが、日本よりずっと職探しの難易度が高い印象です。英語圏かつ最低賃金が高いから出稼ぎ希望者が多いのでしょうね。最近は香港人も増えていますし。


自分の話ばかりして長くなってすみません。


はるさん、早く職が見つかるといいですね。

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