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ウクライナ・フォーエバー 「ウクライナタータン」を支援 日本の伝統芸術でウクライナを救えるか?さらなるウクライナ避難民



今日はこのニュースを見て、ぜひ知らない人にお勧めしたいと思いブログにした。


「ウクライナ・タータン」英スコットランドで誕生、人気に



(実際販売されているページ⏬)

https://greatscotscotland.com/collections/ukraine-forever-tartan

この新タータンは、スコットランドのタータン登記所に正式登録されており、収益の一部が英慈善団体「災害緊急委員会(DEC)」のウクライナ人道支援(Ukraine Humanitarian Appeal)に寄付されている。 (AFPBB Newsより)


世界中でウクライナを救おうという動きが活発であり、伝統衣装を販売してウクライナを支援する興味深い活動を見つけた。


千羽鶴を折ってあげる気持ちもわかるが、できたら伝統的な何かを手作りで売ってお金に変えて支援すれば、日本は募金の世界でも活躍できると思う。


1500年以上もの島国特有の文化の歴史がある日本には海外で売れそうな伝統作品はたくさんある。特に紙を使った作品などは海外で高く評価されている。


先ほど述べた千羽鶴も募金を集めるには十分な要素を秘めている。私は海外で千羽鶴を売る活動をぜひ勧めたい。


そのほかにもNotan Artなんかも素晴らしい紙を使った作品ができそうなので、日本人が得意そうである。


Notan Artとは (ふわりいぎりすの記事)


ウクライナに武器供給ができない日本には、現地の復興に募金で援助ができる。だから、日本人の器用さを活かして紙による芸術作品を売って募金に代えられればと願う。


談話室 さらなるウクライナ避難民


近所にウクライナ避難民家族が、イギリス人家族による受け入れによって住み始め、先日会うことができた。私が知っている家族は2組目。


600万人(人口の約15%)が海外に避難したと思われるウクライナ人。自分の住み家を捨てて海外で住み始めるのは本当に辛いだろう。できるだけのサポートはしたい。



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