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中国からインド、ナイジェリアへと



イギリスの大学へ行きたがる外国人は大勢いる。友人で大学で教える先生の話によると、生徒の国籍に変化が見られるそうだ。


イギリスの大学へ外国から来るには授業料を国内の生徒より倍払わないと来れない。それにも関わらず、海外にいる親御さんが子供をイギリスの大学に送るのは絶えない。


お金に余裕のある家庭であればイギリスの大学に子供を送ることは問題ない。その子供たちは最新の携帯電話を保有していて、無くせばまた次の携帯電話を買ってもらえる。


しかし、全員がそうではない。


ナイジェリアから来た生徒の両親は借金をしてまで子供をイギリスへと送り込む。将来的には子供のイギリスでの就職を望んで、その後に親のイギリス移住も狙っているケースもある。


教育への投資は度が過ぎると親が苦しむ可能性があるが、家族全員イギリスに移住したくて子供へ投資してその国へ送り込むということは、理にかなっている。


イギリスでは世界ランキングトップ50の大学の卒業生には卒業後5年間は就労ビザを与えるといった制度で人材集めをしている。


政治家の中でもインド人などの海外の人間が活躍しているイギリスは本当に国際色豊かである。


比較的他の先進国に比べて差別も少なく、外国人には住みやすい国となっている。


スタグフレーションで停滞する経済を支え、経済を立ち直すことができるか?これかも外国籍に人による活躍が注目される。


〜はる〜


(終)


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