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パワハラで悩む父 サラリーマン編



パワハラで悩む父 サラリーマン編


現代のコミュニケーションツールの発達で、会社内での意思疎通がだいぶカジュアルになってきていて、自分で情報量を管理しないと大切な事も見逃してしまう可能性が高い。

さて、私ごとですが、会社で週次のミーティングがありました。

通常の時間通り、私は資料を作成して準備していました。

あれは、お昼休みに入る5分前のことでした。

上司から連絡が入りました。しかも、社内のグループチャットルームの中で。

そのチャットのアプリケーションは私の不都合でたまたまそのときはログインしてなかったので見れませんでした。

そして私はお昼休みに入ってしまいました。

そのチャットルームに書かれたのは「本日の午後2時半の会議は、事情により午後2時からとなります」といった内容でした。

私は2時半だとばかり思っていて、午後1時に席に戻ると、最終的な会議の資料確認作業に取り掛かりました。すると2時5分を過ぎた頃、同僚から肩を叩かれ、「会議が始まっているから資料をください」

「???」

頭の中が真っ白になりました。そして会議室に向かうと遅れてきた私に対してみんなの冷たい目で迎えられ、私はその会議を過ごしました。

会議終了後に、上司に「すいませんでした。チャットルームのアナウンスに気づきませんでした。」と伝えました。すると、その上司は「ちゃんと書いただろ!(チャットルームみろよ!)」と他の同僚たちがいる前で叱責しました。

その場は、私は黙って何も言いませんでしたが、何か納得がいかなかったので、その上司にメールしました。

(チャットルームを見逃したのは申し訳ございません。しかし、まれに見逃すこともあります。そして、スケジュール表の変更もなしにチャットルームで2時間前にカジュアルに連絡して、それが正しいような言い方をされるのは不公平です)

コミュニケーションツールがメールや共有カレンダー表以外にも色々とある会社内で、どのツールを使って部下に連絡するべきかを上司の判断も重要に思えます。ちなみに我が社にももう一つチャットシステムを導入しているのでそちらからも目が離せません。

私はこの上司の態度に納得がいかずメールしました。その理由は、こういった上司の行動が積み重なって我慢をすると最後は自分のメンタルヘルスに降り掛かってくるからです。

会社内で抱えるストレスをコントロールしながら、余計なストレスは抱えないようその場で対処していく必要があります。


(終)


〜はる〜


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