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エリザベス女王崩御後のロンドンはこんな感じ



昨日の悲報からイギリスは喪中となり、いろいろなところでその様子が伺えた。まず朝会社に向かうときに電車の駅構内での電子広告版にはエリザベス女王の顔写真が大きく表示されていた。


そしてロンドン市内に来ると駅構内の至る所で同じ写真が見ることができた。





街を歩くと黒い服を着た人が多く、自分の気持ちの中で喪に服しているようでした。


バッキンガム宮殿やウィンザー城の正門前では人々が集まり、花を添える者、涙目ながらテレビのインタビューにエリザベス女王との思い出、古き良き時代を語る者などがいた。


国民の30%以上が人生で女王を肉眼で目撃した人がいて、世界の97%がエリザベス女王のことを知っているいうぐらい親しまれていた人物だっただけに、エリザベス女王死去のニュースは瞬く間に世界に広がった。


昨日から10日間は喪中となり、全国で、あらゆる活動が控えめ、又は黙祷などの時間を設けたりして行われる。


ビルなどの建物の屋上に上がっている国旗は下げられ、テムズ川沿いから見えるビルは見事に国旗を下げていた。





セントポール寺院前の道路は警察により封鎖され、中では追悼ミサが行われていた。





女王がいなくなって早速行わなければいけない行事は王の戴冠式である。チャールズ新国王が、バッキンガム宮殿で庶民の前に顔を出して、握手やハグやキスをしていた。フレンドリーな様子をメディアは見せて、エリザベス女王に続く優しい王族をアピールしていた。人前にまず出ることによって新国王としてアピールしているのだろう。


お葬式は再来週の月曜日ごろと言われていて、全国で会社やサービスを止めるか決めなければならない。


しばらく続くエリザベス女王死去に対する喪に服す期間、国民が悲しんでいる中、私も、ロンドンオリンピックや今年のプラチナジュビリー(王位戴冠70周年記念)で女王がお茶目にパフォーマンスを繰り広げつ姿が印象的で、とても親しみやすかった人で、女王の死は本当に悲しい。私はイギリス人ではないが、涙がでた。





〜はる〜


(終)


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