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ゼレンスキーの国会演説は日本人の心に刺さる単語を絶妙に使った

前代未聞となる他国の国家元首が日本の国会で演説することとなった。


ウクライナのゼレンスキー大統領がリモートスクリーンではあるが、日本の政治家の前で生配信で演説を行った。


日本以外でもすでに、イギリス、カナダ、アメリカ、ドイツ、イスラエル、イタリアへと3月に入ってから演説を行ってきた。納得のいかない対応に対しては直接その国に対して批判的なコメントも加えてきたゼレンスキーだが、日本に対しては、比較的友好的であった。


日本人に関連して興味のある言葉を並べたようにも思えた。


  • チェルノブイリの放射能

  • ロシアの化学兵器サリン

  • 敵国の最低の道徳

  • 国連が機能しない

  • 戦争をしたがる侵略者(隣国)

  • 侵略の津波

  • ウクライナ故郷復興

  • 調和、環境維持

  • ウクライナ人の日本好き

  • 日本昔話オーディオブックで障害者支援


この演説によっていきなり何かの同盟を結ぶ訳ではないが、日本としては引き続きロシアに対しての制裁を強化していくばかりである。


談話室 日露戦争


今回のゼレンスキー大統領の日本国会演説は、個人的には日本が勝利した1904年日露戦争の話題を取り上げるかと思ったが、それには言及がなかった。


日露戦争、第一次世界大戦の旧ソ連の戦い方を見てると、時間稼ぎで冬を待ち、あきらめないというのが旧ソ連の戦い方。


今回のウクライナ侵攻の短期決戦を逃したロシアは、自国の資源を活用して長期戦に持ち込む可能性があるかも知れない。


西側ができることはやはりウクライナへの物資のサポート、ロシアへの制裁、そして人道支援だと思う。







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