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Oneworldで世界一周をうまく使う強者



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活542日目を迎えた。(リンク⇨541日目の記事)


最近、飛行機のファーストクラスで旅をする人をよく聞く。


東京ーロンドン間で往復300万円するチケットだ。


なかなかの値段で、飛行機だけでその額を出すかと言われると、会社を経営されている人や医者のお金持ちでも、さすがに怯む。


ところがその3分の1の価格でファーストクラスに乗る方法があるというのだ。


先日あったX氏は世界一周をファーストクラスで旅しているという。それがOneworld。



このOneworldを使うと、世界一周をしなければならない。往復チケットは買えない。しかし、3大陸、例えばアジア、ヨーロッパ、北アメリカを回って世界を一周するということである。


そのルールが面白いので紹介する。


まず金額だが、ファーストクラスだと100万円強、ビジネスで60−70万円、エコノミーで30−40万円というのが相場である。


そしてチケットは1年間有効。


3大陸、それぞれ4回飛行機に乗れ、各地でストップオーバーができる。ただし、出発国ではストップオーバーが2回までとなる。そして、アメリカ合衆国であれば6回乗れる。ただしアメリカ横断の直行便は1回しか乗れない。


例えば


イギリス(ヨーロッパ)出発で最初の目的地が東京。


東京観光後に北海道へ飛び、その後九州の福岡、そして沖縄、そして東京に戻る。東京に戻った時は24時間以内に次の大陸に行かないと行けないのでストップオーバはできない。


次の目的地をハワイとする。


東京からハワイ、ロサンゼルス、シカゴ、ダラス、マイアミ、ニューヨークと6都市を巡る。


最後の目的地をパリとする。この時イギリスの帰ってきてしまうとその時点でOneworldは終了となるので、ヨーロッパに戻る時には出発地に戻らない。ヨーロッパ圏内は出発地でありストップオーバーは2回までなので、パリとスペインマドリッドなど、自分の好みの場所を選び、最後ロンドンへと戻る。


ファーストクラスの旅を楽しみたい方は、これが100万円程度で楽しめるということで大人気である。


エコノミークラスでも30〜40万円で飛行機が14回も乗れるということでお得である。


さらに強者は. . .


1年間有効なチケットとあり、


例えば


ロンドン出発、スペインマドリッド、パリと旅行して、パリからは別のチケットでロンドンに戻る。


そして数ヶ月後にまたパリまで別のチケットで行き、パリから日本へと飛ぶ。日本の4都市を旅行して、最終目的地に入る前にロンドンへと戻る。


そしてまた数ヶ月後に、アメリカ周遊をしてニューヨークからロンドンへと戻る。


と言ったように3大陸を別の時期に利用する方法もあるという。


スターアライアンスは含まれていないので、それ以外の航空会社を利用するというちょっとした制限はあるが、十分に楽しめる旅行方法である。


私もいつかぜひ活用したいと思う。


(終)


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