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大混乱が予想される空港職員のストライキ ロンドンヒースロー空港



小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活540日目を迎えた。(リンク⇨539日目の記事)


ロンドンのヒースロー空港では5月7日、8日に人が実施される予定だ。バンクホリデーの月曜日の5月6日は渡航者が増え、さすがに情けを感じたのかその日は避けて、次の日の火曜日がストライキとなる。


今まで何度もあったが、空港のストライキは、大荷物を抱えた渡航者の足を止め、次のチケットは24時間待ちとか48時間待ちなど大きな被害をもたらす。そして行き場のなくなった渡航者たちが空港の床で寝泊まりすることになる。


イギリスでは物価上昇に賃金の上昇が追いつかず、人々は苦しい生活を迫られている。


ストライキをすることで必ず賃金が上がるとは限らないし、サービスを止めることによって経済は崩壊へと向かう。こういったストライキは誰にとってもプラスとはならないように思える。


観光シーズンとなってきたイギリスへ観光客を呼び寄せる絶好の季節となってきたわけだが、たびたびこういったストライキがあっては国の信用も落ちる。


今週イギリスへ旅行に来る人、またイギリスから帰る人は、ストライキの動きにぜひ注意してほしい。


と、書いている間にロイターの記事を調べると、スト決行直前で7日と8日は交渉の末、キャンセルとなったそうだ。



ただし9日〜13日のストは予定されているとのこと。どれだけ長くストをするのか... 困ったもんだ。


(終)


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