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コロナでもマスクをしない人たち



コロナ明け元年の2022年、イギリスではすっかりマスクをする人を見かけなくなった。


感染能力の高いといわれているオミクロンが発症してから、あと1ヶ月程度で1年が経とうとしている。


イギリスはオミクロン発症4ヶ月後の2022年2月末にコロナ規制を完全撤廃した。そしてそれから半年以上が過ぎた。


最近では、在宅ワークが終了して、週3程度で会社に通い出す労働者たち、電車で通勤するのが確認される。


特に火、水、木は通勤に人気なのか、月曜と金曜に比べて人の混雑度が激しい。


そしてマスクをしている率、電車内は0%。


これから冬が訪れてウィルスの蔓延が盛んになり、また変化したコロナウィルス発症がみられるかも知れないが、もう、コロナ感染者数のニュースも見なくなった。


早速、先週、私の会社でコロナで会社を5日間ほど休んで、そのあと在宅ワークを5日間した日本人の同僚がいた。


この同僚はなんとコロナパンデミック2019年以来初の感染だそうだ。過去3年、全てのコロナをすり抜けて、初の感染となった。


症状はワクチン接種を受けた時に感じた発熱と頭痛と倦怠感と似ていたと言っていたが、大事には至らず、数日で回復したそうだ。


その同僚が10日間、隔離生活をして、昨日初めて会社に来たが、大きなマスクをしている。


完治したにもかかわらず、日本人なりに何かを意識して、コロナをうつしてはいけないと思いマスクをしていたのだろう。


しかし、その同僚曰く、マスクをして電車に乗ると変な目でジロジロみられて自分一人しかしていないので、存在が物凄く浮くとのことだ。


マスクをしないと浮く国日本とマスクをすると浮く国イギリス。コロナ勝利宣言、マスク着用義務を撤廃したイギリスで、この冬はコロナにかかってもマスクをしない人がほとんどだろう。


電車の中では咳をしてもそれほど睨まれたりはしない。以前は咳ひとつで「コロナ?」と疑われ警戒されたが、やっとその思考は消えつつあり、「風邪?」と思われる雰囲気が戻りつつあるイギリスである。


〜はる〜


(終)


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