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完璧を求める息子に念を押した 間違いなさい

昨日は親の学校訪問があり、個別面談で多くの先生と話した。


どの先生もうちの息子はよくやっていて、積極的に授業に参加して、とても良い姿勢であると言ってくれた。優秀な息子を誇りに思った。


先生方の話を聞くと、息子はクラスの中では話をよく聞く大人し目の生徒らしい。


一方、まだ中学校入りたてで、賑やかで活発な子供もいる。


ちょっとハメを外すと、先生に怒られて居残りをさせられる子供もたくさんいる。


しかし、我が息子はまだ居残りの罰を受けたことがない。そして、先生に怒られないことを目標として、先生の目を気にする傾向がある。そして息子もそれを嬉しく思っていた。


そこで私は言った。


「1回ぐらいは居残りさせられてもいいよ。完璧じゃなくてもいいんだよ」


私も少年時代には怖い体育会系の先生が担任で自分の意見を言うことなど許されなかった。


それが大人になって、現在よかったのか悪かったのかは難しい判断であるが、ある程度は自分の意思を持って意見を述べる技術は身につけておくべきだ。


イギリスでは特に人権を大切に尊重し、年齢関係なく意見は交換できる。


先生に怒られて居残りの罰を恐れて意見を言えなくなり、間違いを恐れ、チャレンジできなくなる人間にはなって欲しくない。


今は、息子に、優秀な授業への取組を褒め称えてあげたい。そして、徐々にチャレンジ、失敗する大切さを教えてあげたい。


談話室 サハラ砂漠の砂


昨日は空が赤い雲で覆われ、車には砂が降りかかった。


道路を走っている車を見るとほとんどが砂まみれになっていて、窓が砂で茶色く染まっていた。


サハラ砂漠から遥々飛んできた砂である。何年かに1回、イギリスで起きる。


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