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うつになりそうなときに思い出す言葉はこれ!日照時間ゼロ。

ああ、太陽を見ていない。

日照時間0がもう1週間も続くとさすがにクリスマスで盛り上がった年末の気分も忘れてしまって春が待ち遠しくなるイギリスの1月。


そんな中、身内には朗報が。



日本にいる姪が成人式を迎え、就職も決まったとか。こんなうれしい話が続くとは、どんより雲を見ながらちょっとうれしくなった。


イギリスに在住して20数年、過去10年で日本に帰ったのは3回。その間に姪は育って、彼女の人生の半分の10年で3回しか会ってない。そんな彼女の印象は幼稚園生ぐらいのイメージが強く、ここ最近の朗報で大人になった様子、正直、イメージがわかない。


こんだけ時間が早く進むと感じると、今度は、彼女の結婚式も、もうすぐではないかと想像してしまう。


その時はイギリスの叔父さん、帰りますよ。ちゃんと晴れ姿見に。



母が前回、イギリスの孫に会ったときの写真をアルバムにしてほしいと言われて、フォトブック屋さんにネットで注文しようと思った。しかし、思い立ってから行動に移すのが時間がかかる自分の習性を鑑みると、いつになることやらと自分で自分を責めてしまう。


母は70歳半ば。日本人女性の平均寿命が87歳、健康寿命は75歳。彼女にとっては残り少ない人生をどう楽しむことができるかが、彼女の幸せだ。


あと10年として120か月。私の写真のアルバム作成が半年遅れれば、その半年は、母にとっては貴重な6ヵ月。時間が早く進むと感じる。私が少し手を動かしてお金を払えばアルバムづくりなど1時間でできる。それはすぐにやらない理由はない。


できた。早速、フォトブック屋で作成できることができた。これで母も喜ぶだろう。


自分


時間を気にする。未来はどうなるだろう。過去はこんなだった。と、考える自分がいるときにうつになりがちなような気がする。


プーさん


そんなとき思い出すのが「くまのプーさん」の言葉だ。


“今日はなんの日?” プーさんが訊いた。“今日は今日だよ” ピグレットは高い声でそう答えた。“そうか、ぼくの大好きな日だな” プーさんは言った。(本 くまのプーさん引用)


今日が一番好きな日。過去でも未来でもない。今を一番楽しめることができれば、それが幸せなのだろう。



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