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我が家から日本語が消える日


国際結婚をして日本国外で住む日本人の親御さんは必ず通る子供への言語教育でぶつかる壁。


その中の一つに子供が日本人補習校を辞める日。


我が家にもいよいよその日がやってきた。


小学校低学年の娘が補習校辞退を決定した。


親の必死のサポート(毎晩の勉強)も実らず、漢字書きの難題さの壁にあたり、補習校は断念となった。


国際結婚をしても子供には日本語を学ばせたい。将来はバイリンガル!と大きな夢を持って生きる親の思ってる通りにはなかなかいかない。


英語圏の現地で日本語を話す機会はほとんどなく、漢字の画数も年々増えて難しくなるころ、我が家から日本人補習校の活動が消えた。


日本人としての私は補習校で広がるコミュニティーが好きだった。しかしこれもなくなる。


日本人というアイデンティティーが少し私自身からも消えてしまったような気分だ。


幸い、漢字の書きにうんざりの娘は、マンガは好きなので読み続けている。


もう少し大きくなったら日本へ連れて行ってあげて文化も学ばせてあげたい。


私はまだ諦めたわけではないので、毎晩の勉強は少しでも続けたい。


いつか子供たちが大人になって、日本語で普通の会話ができればと思っている。


〜はる〜


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