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おばあちゃん、無事ロンドン着いてよかったね ウクライナ難民、某英国航空会社に拒否られる

昨日のウクライナ人家族との出会いで、ウクライナ避難民への関心はさらに高まった。


我が家もせめてあと一部屋あったら、ウクライナ避難民を受け入れたいが、小さな家なのでちょっと無理そうだ。


今日の話はデイリーメールに書いてったウクライナ避難民の渡航トラブルの記事を読んで思ったこと。


ブリ○ィッシュ・エ○ウェイズは、正しい渡航文書を提示したにもかかわらず、ウクライナの家族が英国への飛行機に搭乗するのを止めました-祖母がパスポートを紛失したため


突然のロシア侵攻で、所有物、自分の家、全てを捨てて1300km先のポーランドのワルシャワを目指した68歳の祖母がパスポートを無くした。


娘と孫とワルシャワまできて、祖母以外の家族はパスポートを持っていた。


そして、祖母はパスポート以外の書類のコピーは持参していたらしく、行政でも、その書類があればイギリスまで行けると言われたらしい。


しかし、ブリ○ィッシュ・エ○ウェイズはパスポートの本券がないとイギリスまではいけないと搭乗を拒否したそうだ。祖母は英語が話せないため、ポーランドで残されたら大変だと、娘と孫だけイギリスに行くわけにはいかず、家族全員が搭乗をあきらめた。


結局その夕方に、別の航空会社が臨時の書類を作成、手続きをすませ、家族全員飛行機に飛行機に搭乗できて、ロンドンのホストファミリーと会えたそうだ。


ポーランドでは動物の検疫の規制を緩めて、ペットと逃げてくるウクライナ人を受け入れるという寛大な措置をとっている。


イギリスも少しは融通を聞かせてウクライナ避難民受け入れに対しては迅速で柔軟な対応をするべきである。依然、イギリスでは手続きが遅れて20万人のイギリス人がウクライナ避難民を受け入れたいと希望しているにもかかわらず、4万人のウクライナ人の申請に対して1万人程度しか受け入れが実現してない。


特に子供たちはどんな恐怖に晒されて、トラウマになっているか、私たちの想像を遥かに超えて、かなりの精神的ダメージを受けている中で、西側諸国に入ってさらに家族を引き裂かれる思いなどしたらどんなに辛いだろうか。


我々はウクライナ人が安心できる時間と空間を与えるべきである。


〜はる〜


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