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コロナのようでコロナじゃない Covid Or Not Covid



ワクチンを3回受けたが、去年のクリスマスにオミクロンにかかった私は、その後の抗体検査で、6ヶ月間はコロナにかかりづらい体であることが証明された。そして、6ヶ月が過ぎようとしている今、コロナのようでコロナじゃない風邪に襲われている。


継続する咳が3日間続いており夜も寝ることができない。そして頭痛と倦怠感があり(味覚はあり)、ほぼ1日中ベッドに横になっていないといけない状況だ。


コロナ勝利宣言をして感染防止規制を撤廃したイギリスでは、エリザベス女王即位70周年式典のプラチナジュビリー野外コンサートパーティーでは、1985年のウェンブリースタジアムのライブエイドを彷彿させる人の多さで盛り上がった。


人の密を全く気にしなくなったイギリスでコロナ感染者数のニュースはほとんど見なくなった。


そんな中で、コロナらしき症状で苦しんでいる私は、会社に行くために公共施設を使って通勤しなければいけないのだが、自己判断で家にいるべきなのか、それとも会社に行くべきなのか、難しい選択に迫られている。


早速、抗原検査をしてみると、やはり陰性でコロナではないと出る。しかし、咳は止まらないし倦怠感は激しいので、体力的、周りに迷惑をかけないためにも会社に行かないほうが賢明のように思える。


ここで更なる自己判断が必要になるのが、在宅ワークをするかどうかである。家にいて仕事ができるなら多少の体調不良でも、上司には報告せずに淡々と仕事をしてしまう。


人の接触を避けるべきか、それとも単なる風邪なので外出はいいのか?そして、在宅ワークをするべきか、それとも安静にしているべきか?今、アフターコロナでそれぞれ個人がこのウィルスと共に生きるために、どう対処するべきか自己判断できるかどうかが迫られている。


談話室 在宅ワークは無くならないのか


イギリスの調査で週最低1日以上は在宅ワークをしている会社員が2000人の調査で60%だったそうだ。そして、週5で会社に戻っているのは20%で、その反対で週5で在宅ワークをしている会社員も13%いるそうだ。


そして75%が今後フル(週5)で会社に戻るとは思っていない。完全に人間の生活スタイルが変わった。在宅ワークを好む理由は家族との時間を過ごしたり、自分の時間を作ることができるようになって生活の質が向上したことが理由に取り上げられている。一方で会社に行くことも刺激があって楽しめるという意見もある。


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