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ワクチンパスポートはもういらない。新規感染10万人でも規制解除のイギリスは大丈夫なのか?1500万人が感染のイギリス

Updated: Jun 17

イギリスコロナ情勢を追ってみると、2022年1月20日、本日、政府から、在宅ワークやマスク着用要請の解除の方針が発表された。


これには賛否両論あるが、疾患持ちの方やワクチンを受けられない人々(11歳以下を含む)家族をお持ちの方には不安が募るばかり。


イギリス首相、自分のスキャンダルから目をそらす為に、躍起になってるんだと…「ほら、マスク解禁で人数も減って、オレ頑張ってるっしょ?」ってとの声も。


スキャンダルとは2020年のロックダウン中に庶民はルールを守って家に籠っていたのに首相官邸で同僚たちとお酒持ち込みパーティーをやってたのこと。こりゃあ困ったわ。


現イギリス首相はコロナ対策頑張って来たけど、この一つの行為で、国民の信用をかなり失った。それを取り戻そうと、コロナ終焉、コロナ勝利宣言を掲げて、国民の支持をまた得ようとしている。


一度コロナにかかった人や免疫ができた人は自由に外に出られる機会が多くはなってきているが、まだ不安な人も多いと思う。人口の約4分の1がすでにコロナにかかっているイギリス。集団免疫ができてるからといっていきなりマスク着用義務解除などしてよいのだろうか。


今後の政府のコロナ規制解除の内容をまとめました。

  • 1月20日 在宅ワーク規制解除 ー 地下鉄の乗車率8%上昇

  • 1月20日 学校教室内のマスク着用義務解除

  • 1月27日 学校教室外のマスク着用義務解除

  • 1月27日 公共でのマスク着用義務解除

  • 1月27日 ワクチンパスポート排除 ー劇場など

  • 2月1日 (検討中)ワクチン接種済み旅行者の入国時のコロナテスト要請を解除

  • 2月1日 (検討中)直近コロナ感染者の老人ホーム訪問規制解除

  • 3月中旬 コロナ感染による自主隔離強制から、自己管理体制へ。

  • 7月ごろ コロナ簡易検査キットの廃止

さあ、スキャンダル消しなのか、大きく出たイギリス政府、今後の動向が楽しみ。


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