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最愛のバルモラル城からバッキンガム宮殿までの 500 マイルの旅が今日始まる


2022年9月8日(木)英エリザベス女王崩御で喪中のイギリス。


本日9月11日からエリザベス女王の棺は、ホリールード宮殿で一夜を過ごした後、セント ジャイルズ大聖堂で 24 時間安置され、バッキンガム宮殿へと、火曜日にロンドンに空輸される予定。


イギリス大衆紙デイリーメールによると以下の予定


本日9月11日(日)バルモラル城出発


午前 10 時に、スコットランドのシンボル、ロイヤル スタンダードで覆われた女王のオークの棺は、城内の部屋から待っている霊柩車まで 6 人のバルモラル城の番人たちによって運ばれる。その後、エジンバラに直接南に向かう前に、最初は海岸に向かって東に向かう。


ホリールード宮殿までの 170マイルの旅のルートには、大勢の人が並ぶことが予想され、 会葬者が敬意を払うことができるように速度を落とし、午後 4 時にエジンバラに到着するため、 6 時間かかる。


女王は、1542年以来、スコットランドで死亡した最初の君主であり、ホリールード宮殿のオーク材のパネル張りの玉座の間で一晩休息する予定。


明日 9月12日(月)ホリールード宮殿からセントジャイルズ大聖堂


午後 2 時 35 分に、棺はエジンバラのロイヤル マイルを 1,200 ヤード上った 14 世紀のセント ジャイルズ大聖堂まで運ばれる。 国王とロイヤルファミリーの他の上級メンバーが徒歩で続く。 午後 2 時 55 分に、スコットランドの王冠を載せた棺が大聖堂に運ばれる。 そこで、王と他の家族が午後 7 時 20 分に棺のそばで徹夜。 その後、女王は 24 時間安静に横たわり、数千人が列をなすと予想される。


明後日 9月13日(火)バッキンガム宮殿


午後5時、女王の棺は霊柩車でエジンバラ空港に運ばれ、スコットランド王立連隊の儀仗兵が出迎え、待機中の航空機に運ばれ、午後 6 時に出発。 アン王女が同行し、55 分後に西ロンドンの RAF ノーソルトに到着。

その後、棺はバッキンガム宮殿に運ばれ、そこでキングズ ガードの儀仗兵が出迎える。 国王と王妃が見守る中、イギリス陸軍近衛兵が棺を弓の間に運び、交代制の牧師が見守る。


イギリス国営テレビBB Cをつけると、今は一日中エリザベス女王関連の番組が閲覧できる。本日も、生中継で観ることができるだろう。


ロンドンでの葬儀は9月19日(月)を予定していて、この日は国民の休日となるらしい。


お葬式までは、国全体が喪に服すが、前代未聞の70年間という長期にわたって国民に力を捧げてきたエリザベス女王の死を悔やむ国民の気持ちはいつまでも続くのだと思う。


〜はる〜


(終)


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