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8回目の面接 無職生活 年齢の壁

小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活340日目を迎えた。(リンク⇨339日目の記事)


サラリーマン生活を求めての就職活動が続き11ヶ月が過ぎた。


そして8回目の面接のチャンスが訪れてきた。


毎回、今回こそはと期待を持って挑むわけだが、なかなか簡単には採用とならない。


面接中の中に年齢に関する質問がしばしばある。それは若い世代の同僚と同じ扱いとなるがそれでも構わないかと聞かれる。


チャレンジ的な役職に就くためにはどうしてもジュニアのポジションから始まらないといけないのだが、この年で、今更というところもある。


しかし面接する側も私の年齢を知って面接を行うのだから、そういった質問はいかがかなと思うが、聞かれれば、もちろんそれは問題ないと答える。


面接は20分程度で終わった。最初から向こうはあまり興味なさそうだった。なぜ呼ばれたのかも不思議に思えるような対応だった。


結果はもちろん不採用である。


年齢的な壁が大きく立ちはだかる。


(終)


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